Amazonの著者セントラル

Amazon Kindleでの電子書籍の出版方法を調べるために、Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイドという本を読んでいたら、Amazonに著者セントラルというサービスがあるのを発見。早速自分の著者ページを作ってみました。当たり前ですが、著書が一冊もないとできません。

共著書や翻訳書も登録できるそうなので、問い合わせから連絡して見ましたら、1時間程度で連絡が来てその速さにびっくり。ただし、著者セントラルに登録ができるのは、その本のアマゾンのページに名前が入っている場合だけとのこと。つまり、共著者や翻訳者としての名前が表示されない(リンクが作られていない)場合には、即時には著者セントラルには登録ができません。

共著者名や翻訳者名は、アマゾンのページに表示されていない場合も多いのが現実です。そうした場合には、出版社のサイトで確認ができると著書として掲載がしてもらえます。出版社のサイトでも確認ができないような場合には、何らかの客観的な証明ができない限り難しいでしょうし、著者セントラルの担当者への連絡方法は、問い合わせのフォームだけしかありませんから、実質的には難しいと思います。

著者セントラルでは自分のツイッターへの投稿も表示ができるようですが、ツイッターには結構個人的なことも流すので、著者セントラルとツイッターとを結び付けるのはやめました。

“Amazonの著者セントラル” への 1 件のフィードバック

コメントは受け付けていません。